理毛 髪の本質美を創る技術の開発
今より美しく、若く、本質美を創るための技術開発

美しさと若さを維持するには、細胞の中で膨大なエネルギーを自ら造る力が必要です。
体は、遺伝子も含めてタンパク質(分子重合体)が集ったものです。
細胞は、エネルギーが不足すると弱くなります。たんぱく質もエネルギー量が小さくなれば力を失い、やがて死滅します。
一般的な化粧品会社では、体を造っているコラーゲンなど様々なたんぱく質が加齢とともに劣化し不足することで美しさ若さが失われると考えていますから、不足した特定の成分を外から補えば、美しさや若さが回復できるという考え方を主流にして商品開発を行います。

リュミエリーナ社は、自社独自の理論と技術力によって体の内側からの本質的な美しさと若さを追求できる商品を開発しています。

体を造っているタンパク質は、アミノ酸が多数重合した高分子化合物です。
簡単にいえば、水素(H)や炭素(C)や窒素(N)といった様々な原子が集合して分子になり、それがたくさん連結したのがタンパク質です。
体を美しく若くしたい人が、例えば、体内のコラーゲンが不足したとしてそれを外から補っても、体内のコラーゲンのエネルギー量が不足していると体のコラーゲンはやはりどんどん減っていきますから、本当は体内のコラーゲンのエネルギー量を大きくし、体の中の生産能力を大きくできなければ、美しくいることも若さを維持することも難しいのです。

ですからリュミエリーナ社は、
体を原子レベルのエネルギー密度から考えて直し、体の中の仕組みから美しくした方が合理的であると考え、自社独自のエネルギー密度分析技術を駆使し、自分のエネルギーの力で本質美を追求できる理毛・理肌・理形・理身などの商品開発を行っています。

なぜ理毛なのか?

物理学を研究し、物質とエネルギーについて考えていると、生命現象の常識についても大きな疑問を持つようになりました。
日常的に経験している私たちの生命活動は『本当に理という自然システムに適い、そのシステムに100%沿った生命現象を実現できているのだろうか?』という素朴な疑問でした。別な言い方をすれば、『私たちは、自らに秘めた美や若さや健康という可能性を生命活動で100%実現しているのだろう?』という懸念であり、『もしかすると歳をとっても、常識よりはもっと若く健康的で、美しさも保ったままでいられるのではないか?』という生命力に関する未知の技術開発のヒントでもありました。

生命現象を物理的視点に立って、原子と分子のエネルギー、磁力や光量子や電子振動、あるいは量子的な情報量やエネルギー密度という点から再検証してみるべきではないだろうか?

物理的視点である自然システム、情報システム、エネルギーシステムだけに要素を絞って生命現象を考えてみると、一見複雑な生命現象も、自然の理というシステムに適っているか適っていないか、という単純な原理になります。

自然の理というシステムに適うかどうかで生命をコントロールできる技術があれば、人自らが自分の生命力で美と健康と若さを生み出すという新しいタイプの医薬品や美容の技術が開発ができます。

この考え方を絵にすると、上図のようになり、病気や老化現象とはどういう現象なのか?美しさや若さや健康とはどのような現象なのか?がとても簡単に理解できるようになります。

新しい植物処方技術の発見
植物の物理学的特性を情報素子として利用する新しい植物分類方法の開発

植物の効能効果を理解しようとする現代科学の方法論は、植物に含まれている膨大な量の成分を個別に分析し、その成分の効能効果を調べ、個別の成分の性質から植物全体の効能効果を知ろうとする手法が主流です。

このような成分分析手法による植物理解の仕方がどんな意味を持つのかを、物理化学的に考えると、簡単に想像できます。
水の性質を理解したい時に、水の構成要素である水素と酸素の性質を理解して、水素と酸素の性質から水の性質全部を理解しようということと同じです。
この手法では、水素と酸素の性質から水固有の性質を理解することはほとんど不可能です。
水素と酸素が2:1で結合した水は、水素と酸素それぞれが単独で持っている性質とは驚くほど違う性質を持っています。

もし、植物の成分を分析し、その成分を理解しても、それはその個別成分の性質であって、植物全体が持っている本質的な植物の性質ではないのです。

伝統的な生薬や漢方の処方は、イメージ的には古臭いと感じる方が多いと思いますが、現代科学の分析手法の限界を理解できると、むしろ合理的です。
伝統処方では、個別の植物を、体を温めるものか冷やすものか、味が甘いか辛いか酸っぱいかなど、植物そのものが個別に持っている性質を合理的に組み合わせることで薬にしてきました。
甘いとか辛いとかの物差しは、現代の科学ではアバウトすぎて敬遠されますが、植物そのものの性質を理解する手法としては、分析手法では達成できない合理的な意味があったのではないでしょうか?

植物そのものの性質を一定の基準で理解し、植物の性質を情報素子とみなして多重的に組み合わせて効果を引き出そうとする考え方はとても優れた方法論です。
数百年も前に作られた漢方処方が重宝されているのは、個別の植物の特性を多重的に効果的に組み合わせて、病を癒すという目的を達成しようとする処方論がとても合理的で植物の取り扱い方が、現代の薬学理論では到達できない優れた方法論だったからです。
現代科学の成分を分析する手法は、成分だけを取り出して組み合わせるなら、創薬技術としてとても優れたものですが、成分が複雑に統合化し、個別成分とは全く異なる固有の特徴を有する植物の全体像を理解しないで、植物の中のほんの一部の成分を道しるべに複数の植物を処方する方法論は、複数の植物を組み合わせたときの総合作用のプラスとマイナスを予想できず、処方によって期待した結果から大きくそれる欠点があります。

リュミエリーナ社は、植物そのものが持っている固有の性質を現代物理学の知識で解読し、植物そのものを一つの情報素子として理解した上で取り扱う方法論で新しい植物処方技術を開発しました。
植物そのものが固有に秘めている様々な物理情報を統合して一つの情報として分類し、一つの植物を一つの情報素子にすれば、植物そのものを多種多様な固有情報素子として扱える新しい植物情報素子データーベースを創ることができます。
これが物理情報素子化という植物分類技術です。

個別の植物を情報素子としてある一定の目的達成のために処方すると、成分分析処方とは違う新しい薬の開発や美容原料を作ることができます。
植物が本質的に有している物理的性質の組み合わせを情報素子として使う方法なので、植物に含まれている個別の成分にこだわる必要もありません。
とても面白いことですが、全く種類の異なる植物を組み合わせても、同じ情報の性質を持つ薬や美容商品を作ることができますし、普通によく知られた化学成分でもその物理的な特性だけを測定して情報素子として分類し、この技術を応用すれば、従来の成分処方とは違う情報素子処方とでもいうべき新薬開発のための新技術として応用することもできます。

理毛・理肌・理形・理身はリュミエリーナ社の造語で、商標登録されています。